乾燥肌と甘いものとの関係

甘いものを食べすぎると肌が乾燥!?

たっぷり化粧水をつけてクリームを塗っても、肌が乾燥してかゆくなるという人がいます。実は最近、甘い物を控えると、かゆみの症状が良くなって、乾燥肌にも良いことが多いと言われています。

砂糖はビタミンを過剰に消費

甘いものの代表である美味しいスイーツには、それなりに砂糖が使用されています。砂糖などの糖質は体内で分解されるときに、肌の調子を整える役目を持つビタミンB群を過剰に消費してしまいます。

砂糖を摂りすぎると、ビタミンB2とB6の体内消費が促進されるので、間接的に肌の健康維持に使われる分が不足してしまうのです。

ビタミンB2とB6の働き

ビタミンB2とB6は皮膚の機能維持や回復に関わる栄養素。そのため、過剰摂取して無駄に消費を促進してしますと、皮膚に使われる分が不足して傷ついた肌を回復させることが難しくなるのです。

肌トラブルが気になるときはスイーツを控えよう!

砂糖や糖分が多く含まれる食べ物はスイーツだけではありませんが、肌トラブルが気になるときは避けた方が賢明と言えるでしょう。しかし、すべての糖分を急に断つことはストレスの原因になるので、たっぷりと含まれているスイーツから試してくださいね。