【ハリオ】ドリッパーポットカフェオールの口コミ 美味しいコーヒー生活

ハリオ ドリッパーポット カフェオールを買いました!

数年使っていたステンレス製のコーヒーフィルターがくたびれてきたので、新しくハリオの「ドリッパーポット カフェオール」を購入!

以前使っていたフィルターの商品名は覚えてないんですが、同じ豆でも違いがあったので口コミします。

耐熱ガラス製のポット付き

コロンとした形が可愛い耐熱ガラスのポット付きです。2杯分しか作れませんが、大人数で飲むことはない自宅用なので問題ありません。

しかもこのポット、フィルターを外せば電子レンジにかけれるんですよ!一度コーヒーで使いましたが、その後は緑茶や紅茶ポットとしての出番の方が多くなってます・・・。

特殊な曲線でスムーズにコーヒーを抽出!?

このハリオのコーヒーフィルターはステンレス製なのですが、独特のカーブが付いています。お湯を注いだコーヒーが一点集中するように設置されていると考えられます。

以前のものはシンプルなステンレスメッシュタイプだったのですが、そちらと比べると抽出スピードが速く感じます。

以前使っていたステンレス製コーヒーフィルター

コーヒーの味の変化は?

濃さは粉の量で調整していますが、以前のものと比べると少ない量で濃い味が作れるようになりました。だから、ちょっとお得感がありますね♪

あと、ペーパータイプと違ってメッシュタイプは沈殿物が避けられないのですが、その量が以前の半分以下になりました!でも、コーヒーオイルはしっかりと確認できています。

新しいの買ってよかった♪

以前のものを使い始めたときは、メッシュタイプのコーヒーフィルターはまだ珍しかったのですが、数年でかなり進化したんですね~。思い切って新調して良かったです。

ただ、ガラスポットにコーヒーを抽出したとき、カップに注ぐ前にフィルターを外すことをおすすめします。(粉が混ざっちゃった・・・)

GalaxyからPixel3に変更して良かった点・不満な点

SIMフリーのPixel3を購入!

2回続けてSamsungのGalaxyを使っていましたが、年末に思い切ってPixel3に買い替えました。格安SIMを使っているので、SIMフリー版です。

Galaxy Note2からGalaxy s6 edge

初めてGalaxyを使ったのがNote2。とても使い勝手が良かったので3年近く使用しました。次もNoteシリーズが欲しかったのですが、Note3以来しばらく日本で発売されなかったので、ヤフオクでGalaxy s6 edgeを購入。

湾曲画面に最初戸惑ったのですが、慣れてしまうとどうっていうことなし!そして、小さくなった分軽くなり、携帯性が向上!
2年半使い、動きが少し鈍ってきたのでs9を買うつもり・・・そこに、Pixel3が登場したんです。

Goole Pixel

初代PixelとPixel2は日本で販売されなかったので、どうしても使ってみたかった。スペックの割に高い価格に驚いたけど、余計なアプリがないすっきりAndroidを試してみたい誘惑に勝てなかったです^^;

※Galaxyはdocomoの中古を買うので、docomo&Galaxy&Gooleのアプリが入っている。

前置きが長くなりましたが、ここからが本題。

GalaxyからPixel3に変更して良かった点・不満な点

私は余程不便ではない限りプリインアプリを利用するので、カメラやスケジュールなどはGalaxyのアプリを利用していました。それとの比較です。

不満点

・カレンダー表示がイマイチ

日本の祝日を表示させることはできますが、1ヶ月分のカレンダーウィジェットを置いたときに、土曜の日付を青、休日を赤で表示してくれるとありがたい・・・。

・アラーム

毎日のアラームは、平日と土日&祝日では設定時間が異なります。Galaxyでは祝日設定項目があったのですが、Pixel3では曜日選択しかできません。

・重量とサイズが増した

これは使っていたs6 edgeとの比較なので仕方がないことですが、やはり重く・大きく感じます。

s6 edge  5.1インチ, 142.1mm, 70.1mm, 7.0mm, 132g
Pixel3  5.5インチ, 145.6mm, 68.2mm, 7.9mm, 148g

まあ、他のスマホはもっと大きいものがほとんどなので、ここはあきらめてます。

良かった点

・サクサク

発売年数の違うスマホを比較しても仕方がないのですが、サクサク動くのはやはり嬉しいですね♪

・スピーカーが前面に2つ

Galaxyでは下部に備わっていたスピーカー。音質は悪くなかったのですが、Pixel3の全面2つスピーカーの方が音楽を聴くときにいい感じです。

・バッテリー

バッテリーの容量が少ないのは、小さいスマホの宿命。s6 edgeは2,600mAhだったので、ゲームなどをすると瞬く間に消費していました。私は人よりもスマホを触らない方ですが、それでも1日2回充電してました。

Pixel3は2915mAhと大容量ではないですが、電池の減りが少ないためゲームをしても1日余裕で使えます。

Pixel3は更新も届くので長く愛用できる端末

一番のメリットは、最新のAndroidに更新してくれるところですよね。他にも、Galaxyなら通知音と着信音の音量がそれぞれ設定できたとかありますが・・・。あとPixel3はボリュームなどのボタンが若干固い。

ケースに可愛いデザインがないのは、Androidすべてに共通することなので文句は言いません・・・。でも、Spigenとか、もうちょっとおしゃれなカラーとかデザインで展開してくれないかなぁ。

ユニクロの「極暖ヒートテック」は地味にリニューアルされていた!

「極暖ヒートテック」はリニューアルされていた!


出典元

ユニクロがヒートテックを発売したときは、日本中の人が買いに走ったと思います。そして、さらにぬくもりが進化した「極暖」。今は「超極暖」もありますが、今回は「極暖」のお話です。

初代「極暖ヒートテック」

初めて「極暖」が発売されたとき、私も2枚購入。それまでのポカポカインナーと違い、薄いのにしっかりと暖かいのに感激したもんです。

「極暖」の登場は2013年。すでに昨年となる2018年では、購入して5年が経過したことになります。冬しか着ないものですが、そろそろ新しく買い替えようと考えました。

2018年度「極暖ヒートテック」

新調するつもりでしたがモンベルのインナーに浮気したので(ユニクロより数倍高価!)、極暖の購入は見送りました。しかし、購入した人がサイズ感がイマイチとのことで、1枚もらえることに ♪ラッキー♪

サイズは初代と同じMサイズ。クルーネックを愛用していたのですが、頂いたのは首回りが大きく開くUネックタイプです。





着用感が違う!!

最初に触ったときから「あれ?」とは思ったのですが、なんとなく初代の極暖より固く感じました。しかし、5年も使ったものとの比較なので、古いのは生地がくたびれているだけだろうと考えたんです。

しかし、素材のタグを確認したら、以前の極暖と配合比率が全然違ったんです!

 

初代(2013年発売)極暖

 

2018年度 極暖

大きな違いはアクリルとレーヨンの比率です。

●アクリル ふんわりしていて保温性が高い。シワになりにくいが毛玉はできやすい。
●レーヨン 吸湿・吸水性に優れている。シワになりやすいがサラッとした滑らかな手触り。

初代はベトナム製で、アクリル52% レーヨン28%
2018年度版はバングラデシュ製で、アクリル30% レーヨン46%

ヒートテックは体から出る水分や汗などを利用する「吸湿発熱機能」を、最大限に活かせる生地を開発して大成功した衣類。吸湿に優れているレーヨンを多く配合することで、より発熱しやすいように進化したということでしょうか?

でも、保温性が良いアクリルは減っているんですよね・・・。

もうひとつ、ヒートテック最大の欠点と言われている、汗冷え!レーヨンが増えたことで、この問題がより深刻になるかもしれません(というのも、私は寒がりだけど汗かき)。

最後に。

本格的にスポーツやアウトドアを楽しむ人は、高価だけど速乾性に優れた機能性インナーを使いますよね。ヒートテックや極暖は、日常での使用にとどめるのがベスト!

そして、柔らかさのある初代の生地が好きなので、まだまだ古い「極暖ヒートテック」を捨てれそうにありません^^;